周産期グリーフへの意識や
関わり方が変わった
助産師 30代 Tさん
緩和ケア病棟にいて、グリーフケアに興味があり、受講しました。今まで、死別の喪失がグリーフだと思っていましたが、グリーフは人との死別だけでなく、その人にとって環境や立場や時間などの喪失変化もグリーフになることを学びました。わが子との別れの体験がなくても、自分自身も色々な喪失体験を繰り返してること。その時の気持ちや行動を一つ一つ振り返ることで、周産期グリーフへの意識や関わり方が変わるようにも思いました。
「なんて声をかけたら…」
ナチュラルグリーフケア®
体験講座
公式LINEに登録して、メッセージでお申し込みください
その迷いは、
あなたのやさしさの証です。
迷いや痛みを知っている人こそ、
誰かに深く寄り添うことができます。
グリーフとは、大切な人や物、環境などを失ったときに生まれる、心とからだの自然な反応のこと。
ナチュラルグリーフケア®は、「正しい言葉」や「上手な励まし」を探すのではなく、相手も自分も、そのままでいていいと認めるところから始まるケアです。だから、特別な経験がなくても大丈夫。肩の力を抜いて、関わることができます。
定員3名の少人数制なので、
おひとりおひとりのペースを大切にすすめます。
助産師・看護師として、当事者に関わる一人として
助産師 30代 Tさん
緩和ケア病棟にいて、グリーフケアに興味があり、受講しました。今まで、死別の喪失がグリーフだと思っていましたが、グリーフは人との死別だけでなく、その人にとって環境や立場や時間などの喪失変化もグリーフになることを学びました。わが子との別れの体験がなくても、自分自身も色々な喪失体験を繰り返してること。その時の気持ちや行動を一つ一つ振り返ることで、周産期グリーフへの意識や関わり方が変わるようにも思いました。
看護師 50代 Kさん
受講前はグリーフケアのHOW TOを学ぼうと思っていたけれど、(受講して)だんだん印象が変わりました。グリーフは死別だけじゃないという気づきから、もっと身近なところから自分の事を自分で知るという大切さを知れたのが大きかったです。
看護師 40代 Aさん
看護師として、患者さんを癒す仕事をしてきたけど、自分のことも癒したいなぁ、みたいな気持ちがやっぱりどこかにあるので、この講座に出会えたのかも、と思いました。やりたいことがあっても動けてない自分がいる。でもそれは整っていないからかもと思いました。自分が整えば、いろんなことがスムーズに行くんじゃないかって思いました。
大畠 ゆか
助産師/ナチュラルグリーフケア®認定講師
助産師歴16年。大学病院で看護師として7年勤務したのち、助産師資格を取得。総合病院で5年勤務後、転勤にともない専業主婦に。
現在は産婦人科クリニックでの勤務と3児の子育てを両立しながら、ナチュラルグリーフケア®認定講師として、グリーフケアに自信を持てない支援者に向けた講座を開いています。
かつては「支援者だから感情的になってはいけない」「正しい言葉をかけなければ」というプレッシャーから、自分の心に蓋をし続けていた一人でした。現場でうまく関われなかった後悔や、当事者経験がないことへの引け目から、自信をなくしていた時期もあります。
そんな中で出会ったのが「ナチュラルグリーフケア®」。「悲しみを無理に癒やそうとしなくていい」「ただ、今のまま在ることを許す」という教えに触れ、張り詰めていた肩の力がふっと抜けるのを感じました。
迷いや痛みを知る人こそが、
誰よりも深く寄り添える。
そう確信し、今は、やさしさゆえに傷つき立ち止まってしまった潜在助産師さんたちが、ふたたび自分らしく現場に立つための「安心・安全な居場所」づくりに情熱を注いでいます。
この体験講座は、知識や経験の有無を問う場ではありません。
専門用語を学んだり、正解を覚えたりすることが目的ではなく、「感じること」「立ち止まること」を大切にした時間です。グリーフケアが初めての方も、これまで学んできた方も、どなたでもご参加いただけます。
この講座では、話す・話さないはご自身で選んでいただけます。聞いているだけの参加でも、まったく問題ありません。気持ちが動いたときだけ話す、「今は話さない」を選ぶ、そのどちらも大切にしています。
オンライン(Zoom)での開催です。パソコン、スマホどちらからでもご参加いただけます。Zoomアプリのダウンロードが必要です。操作などがご不安な方はサポートさせていただきます。
カメラOFFでの参加も可能です。
ご自宅など、安心できる場所からご参加いただけます。移動の負担がなく、ご自身のペースで参加できることが、オンライン講座のメリットです。
はい、ご参加いただけます。
この体験講座は、医療者・支援職の方だけでなく、「誰かを大切に想う中で、揺れを抱えている方」であれば、どなたでもご参加いただけます。
専門職かどうかよりも、今のあなたの状態を大切にしたい。その気持ちを何よりも尊重しています。
無理なご案内は一切ありません。
体験講座は、あくまで「体験の場」です。参加したうえで「今はここまでで大丈夫」と感じられた場合は、それも大切な選択です。
ご自身のタイミングで「もう少し学びたい」と思われたときに、次の講座をご検討ください。